有松ゼミナール VOL.2

テーマ:「なぜ有松なのか : 街へのまなざし 」

《景観整備機構公益財団法人名古屋まちづくり公社助成事業》
    《名城大学MS-26推進支援事業「地域大学連携による歴史的建築の活用実践教育プログラム開発」》

2016年2月28日(日)下記内容にてNPOコンソーシアム有松鳴海絞説明会を開催致しました。

「有松ゼミナールVOL.2」は「なぜ有松なのか:街へのまなざし」をテーマに開催しました。
有松の街の伝統・可能性・デザインなどをキーワードとして、皆様のご意見をお聞きしながら、有松の明日を考えました。
第1部は、一般公開は初となる「服部良也邸」の見学会。
第2部は、有松の外からの視点を意識しながら、伝統的建築の維持・活用にまつわる報告とディスカッションを開催しました。
今後の「有松のまちづくりの方向性」と「より具体的な活用」を考える機会にしました。

開催概要
日時 2016年2月28日(日)
会場 名服部良也邸、有松・鳴海絞会館 大会議室
内容 第1部 「服部良也邸」見学会
集合場所 : 有松・鳴海絞会館 13:30
服部良也邸見学  14:00 ~15:00
有松鳴海絞会館で概要説明後見学。
表蔵(県指定文化財)、主屋、釜屋、庭、土蔵、塀等を今回特別に見学させて頂きます。
※2/27・28は主屋にて名城大学三浦研によるプロジェクションマッピングイベントを開催。
第 2 部 シンポジウム 15:00 ~17:00
会  場 : 有松・鳴海絞会館 大会議室
挨  拶 : 服部 良也 氏 (服部邸当主)
報告(1) : 柳沢  究 氏 (建築家、名城大学准教授)
有松での名城大学の活動について
報告(2) : ARIMATSU PORTAL ; PROJECT
浅野 翔氏、武村彩加氏、松田孝平氏
”ARIMATSU PORTAL ; PROJECT”の活動について
ディスカッション
テ ー マ : なぜ有松なのか : 街へのまなざし
司   会 : 山口ゆずみ氏 (コンソーシアム有松鳴海絞・事務局長)
パネリスト : 柳沢 究氏、浅野 翔氏、武村彩加氏、松田孝平氏
会費 2000円、学生:1000円(懇親会費)
主催 NPOコンソーシアム有松鳴海絞
共催 名城大学 建築学科 柳沢研究室
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